骨粗しょう症を防ぐための食事にビタミンD・ビタミンK・たんぱく質

カルシウムの吸収に必要ビタミンD

カルシウムとビタミンDを一緒にとると、腸でのカルシウムの吸収が高まり、効率よく取り入れることができます。また、ビタミンDは、日光(紫外線)が皮膚に当たることによって体内でつくられるため、適度に日光に当たることも大切です。

暑い時期なら木陰や日傘をさして30分程度、涼しい時期なら手や顔に1時間程度浴びれば十分です。生活のなかで上手に日光を浴びるようにしましょう。

カルシウムを骨に沈着させるビタミンK

ビタミンKは、カルシウムを骨に沈着させて骨を強くし、カルシウムが尿中に排出されるのを防ぐ働きがあります。ビタミンKが欠乏すると、骨折しやすくなることがわかっています。

コラーゲンの材料になるたんばく質

たんばく賃はコラーゲンの材料になり、骨密度の低下を防ぐだけでなく、骨の貿を高める働きがあります。動物性たんばく賃と植物性たんばく質をバランスよくとりましょう。

●お酒を大量に飲む人は要注意!

アルコールには利尿作用があり、お酒を大量に飲むと、骨に必要なカルシウムなどの栄養素が尿中に排出されてしまいます。また、飲酒をするときには、栄養が不足しないように、おつまみやおかずも欠かさず食べるようにしましょう。

→骨粗しょう症を防ぐために食事から始める骨太生活

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